日本体育大学学友会水泳部 競泳ブロック公式サイト

令和4年度 日本学生選手権水泳競技大会の結果と報告

令和4年9月吉日

関係者様各位

日本体育大学学友会水泳部
競泳ブロック監督 清水咲子
コーチ 永井晴美

 謹啓 秋涼の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、8月28日から31日までの4日間、東京辰巳国際水泳場にて『第98回日本学生選手権水泳競技大会』が開催され、男子19名女子17名が出場し激闘して参りました。出場に際しましては、皆様方より特段のご支援ご声援を賜りまして誠に有難うございました。出場した選手はじめサポートを行う学生一同、競泳ブロックを見守って下さる皆様の期待を大きな励みとして本大会に挑みました。学校対抗では男子は総合7位(2 年振りシード権獲得)、女子は総合9位の結果となりました。個人では4年の又木愛紗が200m背泳ぎで2位入賞、3年本田航平が100m 平泳ぎで3位入賞を果たしました。その他選手各個人の結果・総合得点につきましては別紙をご参照ください。無事に本大会を終えることが出来ましたのも、見守っていただきました皆様のお力添えあってのことと存じます。重ねて心より御礼を申し上げます。

 昨年度に引き続き、皆様方をはじめとする多方面の方々にご尽力いただきまして学生は健やかに水泳に取り組むことができております。来年4月に開催されることになりました代表選考会は、2023 年度開催予定の「第 20 回世界選手権大会(福岡)2023 年 7 月」、1 年延期中の「第 19 回アジア競技大会(中国・杭州)」、2 年延期中の「第 31 回ワールドユニバーシティゲームス※旧ユニバーシアード大会(中国・成都)」の予選会となります。一人でも多くの代表を輩出すべく冬場の強化に取り組みます。3年生率いる新体制で立ち上げよりチーム一丸となり、新たな目標に向けより一層努力し皆様方のご期待に応えられますよう精進して行く所存です。今後とも変わらぬご支援ご声援を賜りますようお願い申し上げ書面にてご報告かたがた御礼申し上げます。

秋冷の折、依然としてコロナ禍にございますのでくれぐれもご自愛ください。

謹白

令和4年度 競泳ブロック男子主将挨拶

今年度男子主将を務めました、高野竜也です。 

まずは本大会に向けてたくさんのご支援、ご尽力いただきました皆様には厚く御礼を申し上げます。

今年度日本学生選手権での結果は男子総合 7 位となりました。日体大競泳ブロックでは多くの選手が自己ベストを更新し本来予想されていた点数よりも遥かに上回る得点を獲得し、目標としていたシード権獲得を達成することができました。私が今大会を通して感じたことは、「チームは最大の原動力」という事です。今大会で 1 番チーム力があったのは、日本体育大学だったと感じます。チーム力があったからこそ、最後の最後にしっかりシード権を獲得する事ができたと思っています。新チームもチーム力を高め、さらに飛躍して欲しいと願っています。

今後とも日体大競泳ブロックへ変わらぬご支援の程お願い申し上げます。

男子主将 高野竜也

令和4年度 競泳ブロック女子主将挨拶

今年度女子主将を務めました、森菜々子と申します。

平素より、本学水泳部競泳ブロックの活動に対しご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

 今大会の結果につきましては、別紙の通り女子総合 9 位となりました。
今回チーム目標を達成する事はできませんでしたが、自己ベストを更新し予想していた点数よりも上回る得点を獲得していた選手もおり、とても盛り上がりを見せていたと思います。チームとして活動していく中で、日々笑顔を絶やさず、コミュニケーションを積極的にとりながら日本体育大学の良さでもある「チーム力」を高めることが出来ました。厳しい状況下でもチーム全員が一丸となり戦い抜いた経験は、私にとってもチームにとっても忘れることのない思い出になりました。来年度の日本学生選手権に向け、新チームの活動が始まります。

今後とも競泳ブロックの活動について、更なるご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

女子主将 森菜々子

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