【ご挨拶】23年度主将 林 ひとみ

20120314.gif3月10日に卒業式を終え、私たち4年生は正式に部を去ることになりました。
この4年間で、何回泣いて、何回喧嘩して、何回笑って、何回怒って…
たくさんの思い出がつまった4年間ですが、やはり最後の一年が一番濃い一年でした。

約一年前に起こった東北地方太平洋沖地震。
前日に先輩方を送り出し、いよいよ新チームが始まろうとしていた時の突然の出来事でした。
長期間解散を強いられ、日常生活もままならない中、この先自分達がどうなるのか想像がつきませんでした。

そして5月には小早川新監督を迎え、新体制となり、激動の一年でしたが、後輩達や同期がぶれることなく付いてきてくれました。

インカレでは優勝を逃し、5点差の2位となりましたが、男女リレーアベック優勝等あそこまで戦えたのも、卒業された先輩方や関係者の皆さま、そして保護者の皆さまのお力添えがあったからです。
そして個人的には、一番苦しい立場にいた男子主将の森が、最後まで踏ん張ってチームを守ってくれた事に、感謝の気持ちでいっぱいです。

後輩達へバトンを渡しましたが、私たちの先輩方が必死の思いで立て直して下さった、この日体大水泳部を崩すことなく、頑張って欲しいといます。

他人の、長所も短所も認めあうこと。
これがチーム作りの第一歩だと思っています。
順調だと思っていても、近くに悩みを抱えた子がいるかも知れません。
見て見ぬ振りではなく、察してあげて、耳を傾けてあげて下さい。
これ以上、仲間が減ることのないように力合わせてね。
4年生一同、応援しています。

また、日頃応援して下さっている皆様、今後とも変わらぬご声援宜しくお願い致します。
今まで本当にありがとうございました。

日本体育大学 学友会水泳部競泳ブロック
平成23年度 女子主将 林ひとみ

【ご挨拶】23年度主将 森 匡平

先日無事、卒業式を終えることができ楽しかった学生生活もついに終わりを迎えることとなりました。

昨年先輩方からバトンを引き継ぎ、どんなことがあっても自分がチームを守る。
そう決意し必死でやってきました。
でも結局今思い返せばつらいことや苦しいことも同期や後輩達の笑顔に救われ自分がチームに支えられてきたのだと感じています。

インカレでは自分の力不足で男女共に目標に届くことができず申し訳ありません。

しかし、皆様の応援のおかげで最後の最後まであきらめずに戦い抜き、リレーでは男女共に優勝することができました。
本当に数多くのご声援ありがとうございました。

目標には届きませんでしたが強いチーム力を築きあげることができチームみんなを本当に誇りに思っています。

日体大に入って尊敬できる先輩、信頼しあえる同期、大好きな後輩達と巡り会えて本当によかったです。
つらいことも苦しいこともあったけどみんなと一緒だったから乗り越えられました。
みんなと過ごした一日一日が今となっては宝物です。

押田主将、中岡主将、これからの日体大を頼みます。
最高のチームで男女共に目標に向かって頑張って下さい。
ずっとずっと応援しています。

そして最後に皆様にご理解して頂きたいことは、チームというのは自分達だけではなく、御父兄方、OB、OGの方を含め日体大を応援して下さっている一人一人が合わさってのチームだと考えています。
皆様の応援なくしては強いチームを作ることはできません。
これからもっと強い日体大になるためにも今後ともご声援をよろしくお願いします。

ありがとうございました。

 日本体育大学 学友会水泳部競泳ブロック
平成23年度 男子主将 森 匡平